犬と赤ちゃん

とにかく犬が好き! 犬がいればニッコニコ!   犬と赤ちゃんがいる暮らしをテーマに新米ママの子育て奮闘日記

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シシとてまり

Pagongから、お届けものが!去年の夏から気になって仕方なかった柄。”犬と手鞠”
問い合わせると、もう作る予定がないというので、購入を決意! 

で、一緒に入っていた、柄の説明書きを読んでまたビックリ!

我が家には、とってもキュートなコッカプー(シシのおばさんになる)てまりがいた。
全然、関連なく、2頭のコッカプーに名前を付けたつもりだった。

なんだか嬉しいなー!以下その文章をそのままのせてます!!

”犬と手鞠”DSC0062608012206JPG.jpg

犬は、安産の象徴とされ、現在でも戌の日に安産祈願をし、腹帯
をさずかる風習が続いています。

戌は、安産で沢山んの子供を産み、その子達は丈夫にそだちます。

この柄は安産、子孫繁栄の意味を込め女性の着物や、犬の可愛さから
子供の着物にも使われました。

この犬は、手鞠と戯れています。こうした模様の原型は、”獅子繡球(しししゅうきゅう)”
(日本では、玉取り獅子と呼ばれる)にあります。
雄雌の獅子がじゃれあってるうちに獅子の毛が絡み合い毛玉が出来、その毛玉
から子供が生まれるというお話が中国に伝えられています。ここでは毛玉は、手鞠
として表されています。獅子は、百獣の王であり、その子もまた百獣の王になるのです。
その獅子の子のように、生まれた子が強く生き抜き立身出世をしますようにと祈念した柄です。

獅子と手鞠の組み合わせの柄はこのような意味が含まれています。この柄では、獅子を犬
に見立てて、安産に加えて立身出世をも願っている柄です。

昭和初期には、狆やシーズー犬を飼うのが流行しましたが、薬玉(くすだま)や御殿鞠(ごてんまり)
と取り合わせて、婦人や子供の着物模様として喜ばれました。この柄の犬は昔から琳派や円山派
などに描かれてきた愛らしい仔犬です。

我が家のシシとてまり(右端シシ、その横てまり)DSC006390801231001JPG.jpg

もう、4年かな?前の写真。シシ君は、これでも仔犬・・・。グングン大きくなっていったんよねー。てまりちゃんは、超キュートな女の子だった。ひなたもちなつも若い!

てまりが笑っている、一番大好きな写真! DSC0063808012322222JPG.jpg
 きっと、てまりは、
うららんの中に入ってるね!だって、2人とも、マザコンやもん!

”鳩時計と子供”(一部抜粋)DSC00636080123987653JPG.jpg


この柄は、大正~昭和始めの男のの着物の柄です。

明治時代は富国強兵に力を注がれた時代でした。大正時代になり国家が安定し、
文化的な事に目がむけられるようになり、次代を担う子供たちが大切にされるよ
うになりました。子供のための絵本、文学が多く出版されたり、子供博覧会のような
行事が行われ始めたのもこの頃です。

この柄には、西洋的なモチーフが用いられており、メルヘンチックな印象を与えています。
オウムやインコ、鳩時計、洋犬、西洋の童話の一場面に出てきそうな風景・・・。これらは
子供達に海外の文化を伝える情操教育的な図柄となっているのです。

パゴンさんのカタログ!見るだけで楽しくなる!日本人の血が騒ぐ!和柄って、心が落ち着く
なー!!DSC00629080122002JPG.jpg
DSC0063008012201JPG_20080122132316.jpg


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  1. 2008/01/22(火) 15:46:00|
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